日本の公設先物取引を知ろう

初心者におすすめの商品

商品先物取引とは

商品先物取引で取引される商品は、金、白金、銀、ゴム、原油、灯油、どうもろこし、大豆、小豆、米などです。
期日を設定して現在決めた価格で売買し、期日前に反対売買すると取引は終了します。
株式などのように、いつまでも保有はできず、取引する期日が決まっていますので、期日が来れば予想より高くなっていても安くなっていても自動決済することになります。
元本が保証されないこともありますので、資産を減らす可能性もあります。
決められた期日の前に、差金決済で取引を終わらせることもできます。
差金決済は、売買を約束した時の価格と売買したい時の価格の差額で決済します。
商品の価格が上昇すると思ったら買い注文、下落すると思ったら売り注文からスタートします。

金融先物取引とは

金融先物取引をデリバティブ(金融商品)の一つです。
金利先物取引とは、金利を予想して売買します。
ユーロ円3ヵ月・ユーロ円6か月などが東京金融取引所で扱われています。
個人投資家よりも銀行や証券会社が取引されるのがほとんどのようです。
株価指数先物取引とは、株価に関連した指数を予想して売買します。
日経225(日経平均)先物取引・JPX日経インデックス400先物・TOPIX先物取引などがあります。
国債先物取引とは、政府が発行する国債の価格を予想して売買します。
中期国債・長期国債・超長期国債などがあります。
国債も元本は保証されていません。
債権先物取引とは、債権を対象としています。
現在は、大阪証券取引所で取引しています。


この記事をシェアする


ページの
先頭へ